カスタネット

最近ルナちゃんがピアノの練習をしていると、弟(4才)が曲に合わせて
カスタネットを叩く。

もう曲完全に覚えているみたいで、叩くところも曲にバッチリ合っている。

ルナちゃんは真面目に練習しているけど、カスタネットが聞こえてくると吹き出している。
笑いながら
「もうやめて~!」

弟の良い情操教育にもなっているな。

緊張感に慣れる

この前の日曜日に義理の父母が遊びに来た。
ピアノを見てルナちゃんに、
「一曲弾いて!」

ルナちゃんはクリスマス会で弾く曲、リヒナー作曲「ジプシーの踊り」を弾いた。
途中までだけど、普段練習している通りに上手に弾けた。

本人かなり緊張していた模様。

普段何気に家族に聞かせている(と言うか聞こえてくる)のとは違って、
人前で弾く、聞いてもらっていると思って弾くのはとても緊張すること。

「上手に弾こう」と思って弾くと、いつも以上に緊張する。
こういう練習はどんどんした方が良い。
緊張にも慣れてきて、試験で弾く時にもあまり緊張しなくなるから。

フィギアスケートとかと同じで、ピアノの試験って一発勝負だからね。
練習でいくら上手く弾けてても、本番で失敗してしまうとそれまで。
いかに緊張しないで弾くか。


おじいちゃんおばあちゃんに聞いてもらって、良い練習になったのでは!?

クリスマス会の親子連弾

クリスマス会で弾く親子連弾の曲をもらった。
今年は「サンタが街にやってくる」。

この他にルナちゃんが1人で弾く曲もあるし、グレードの試験に向けての練習もあるので、
少し早めに曲を渡してくれみたい。

毎週少しずつ練習していく。
いわば息抜きみたいな曲。

でもこの時期からクリスマスの曲を弾くのは近所的にもちょっと恥ずかしいなぁ。
なんて気の早い・・・。


でも親子二人で合わせて弾いていると、結構楽しい(まだちゃんと曲にはなってないが)。

「面白いからもう一回合わそう!」
とルナちゃん。

やっぱりピアノっていいな!!

夏休みはじっくり練習


夏休みに入ってから、ピアノの宿題の量が多い。
いつもの1.5倍ぐらい!
しかもなかなか合格させてくれない。
ツェルニーなんかいつも3,4曲持っている。

先生は、
「夏休みは時間があるだろうから、じっくり練習できる。
 ルナちゃんは、この夏休み、速さを重点的に練習したい。
 アレグロなら、ちゃんとアレグロの速さで弾けるように」
と言う。

何週も同じ曲を持っているだけあって、確かに曲の完成度は高い。
でもルナちゃんが練習するの嫌がるんだな。

毎日ピアノの前に座らせるのが大変!

ブルグミュラーの本

るなちゃんは来月あたりで、曲集「ピアノのおともだち」が上がりそうで、
次はブルグミュラーをするみたい。

今日のレッスンで先生に、私が使っていたブルグミュラーの本がまだ残っているかどうか
聞かれた。

「多分あると思います・・・。」

家に帰って本棚を見ると、やっぱりあった。
良かった買わなくて済む!

取り出して見てみると、中にちょこちょこ赤ペンで落書きがしてあった。
これは私が小さいとき、「ピアノの先生ごっこ」をして遊んでいた時の
落書きだ・・・。

こんなの恥ずかしくて先生のところに持っていけない。
子供の頃、自分の子供がこの本使うかもなんて考えてなかった!

やっぱり新しいの買って持って行こう。

今年に入ってから、8級の試験に向けての練習が始まっている。
10級、9級は好成績で一発合格できたけど、8級になると、
なかなか難しくなってくる。

メロディー聴奏も4小節→8小節になるし、和音、伴奏付けも
難しい。
私は実際グレードの試験を受けたことがないし、もうこの辺になってくると
和音の転回型とか聞き取りとか分からない。

そう考えると、ルナちゃんはよくやっているなぁと思う。

昨日先生と話していて、毎年秋に受験しているけど、今年は来年3月頃に
受験することになった。

3年生のうちに合格できたらいいなぁくらいの気持ちで。
まあ気楽に!

ぼちぼちやっていこう!

かなり考えて弾かないといけない

今日はピアノのレッスンの日。
今回は宿題が多かったのもあるけど、あまり練習できていない。

ハノンは合格。
ツェルニーは4つ練習したうちの2つ合格。
ストリーボッグ「小鳥のうた」合格。
ケーラー「子守うた」はもう一度。

この「子守うた」がなかな合格しない。
メロディーは単音で単純なんだけど、それがかえって難しい。
私はそんなに悪いとは思わないけど、先生からするとまだまだダメみたい。

指を交代させて弾くのではなく、鍵盤に指を沿わせて前の音を少し
残したような感じで弾くと良いらしい。
オルガンで弾いているのをイメージして弾くとか・・・。

かなり考えて弾かないといけない。
まだ簡単な曲だけど、こんなうちからこういう弾き方を
教えたい と先生は思ってくれている。

ピアノって奥が深い。
同じ曲でも弾き方1つで全く違った感じの曲になる。
だから難しいし、弾けたら楽しい。

ルナちゃんもこの楽しさが分かるようになるかな・・・。

私が使っていた本

ルナちゃんはバイエルを終了し、今年からツェルニー100番練習曲を
練習している。

私が子供のときに使っていた本を残していたので、その本を
ルナちゃんにも使ってもらうことになった。

何十年たっても本の内容は全く一緒。
ルナちゃんはグレードの試験関係のテキストを買わないといけないので、
こういう練習曲は私のを使ったら良いと先生は言う。

本を開いてみると、こんな曲弾いたなぁ!って懐かしい。
先生の注意の書き込みがしてあったり、私が「変イ長調」とか
書いたのがあったり・・・。

この本を娘が使ってくれるというのは嬉しい。
他にもソナタやバッハ、ショパン、ドビュッシー等々たくさん
残しているので、全部使ってくれたら嬉しいなぁ!

今年最初のレッスン

今日、今年初めてのレッスンがあった。
クリスマス会以来、約3週間ぶりのレッスン。

この3週間同じ曲をず~と練習していたわけだからから、
弾いてる方も聞いてる方も飽きてくる。
今日で何曲合格できるか?

練習していたのは、
ハノン、
バイエル106番、
ツェルニー1~3番、
ストリーボッグ「小鳥のうた」
ケーラー「子守うた」

バイエルとツェルニーは合格。
あとはもう1週間練習。

曲集もなかなか合格しにくくなってきた。
今までは指をよく動かせるための練習だったのが、
色々頭で考えて弾く練習に変わってきている。

曲も難しくなってくるし、年令も上がってくるので、
「ここはどういう風に弾いたら良いかなぁ」とか、
「右のこの音と左のこの音のハーモニーを意識して弾く」とか、
色んな事を考えて弾かないと合格できない。

「小鳥のうた」でも、作り物のおもちゃの小鳥ではなく、
本物の小鳥のように・・・とか。
難しいけど、今からそういう風に弾いていると上手くなるよ!

また今年も1年練習頑張ろう!

弟が覚えているよ!

ルナちゃんがピアノの練習をしていると、3才の弟も歌い出す。
毎日聞いているので、曲を覚えているみたい。

最初から最後まで、ぴったり合っていて関心する。
「よく覚えてるね~!」
それが曲集じゃなくて、バイエルとかツェルニーの練習曲
だったりするので笑える。

ピアノにも興味があるみたいで、ルナちゃんが弾き終わった後
弾きたがる。
なかなか良い情操教育になるなぁ!

そのうち僕も習いたいって言い出すかも・・・。

ピアノを弾いていたらルナちゃんも楽しいし、弟にも良いしで
良いことずくめ!?

これからも色んな曲弾いて、弟にも聴かせてあげて。